YAMAICHI SDGs

静岡新聞(2022年2月16日付)の1面の「脱炭素施策と企業」にてインタビューが掲載されました。

静岡県内で積極的に脱炭素化に取り組む企業

静岡新聞(2022年2月16日付)の1面の「脱炭素施策と企業」にて、山一金属のインタビューが掲載されました。記事内で、脱炭素化に積極的な企業として紹介いただいています。

アルミ缶・アルミ箔を圧倒的な効率でリサイクル

山一金属は、脱炭素化社会を見据え、回収したアルミ缶やアルミ箔を再生する際に、ペレットを焙焼・圧縮してタブレット化する独自技術を開発しました。製造過程を効率化し、従来の再生アルミと比べて電力消費量を10%程度に抑えることに成功しています。消費電力が大幅に少ない分、地球温暖化の原因となる二酸化炭素の排出を低減できます。

企業活動を通じた社会的・環境的貢献

脱炭素化は企業活動を続けるうえで避けられません。資源が乏しい日本にとって、今ある資源を大切に使いまわすことにもつながります。山一金属は、今後とも積極的に脱炭素化をすすめて、社会的貢献や環境的貢献に取り組みたいと考えています。

静岡新聞(2022年2月16日付)の1面

CSR COLLABORATION

CSR 企業コラボレーション

株式会社静岡銀行 様

山一金属株式会社(以下、弊社)は、株式会社静岡銀行様(以下、静岡銀行)と静岡県内初となる「サステナビリティ・リンク・ローン(以下、SLL)」の契約を締結しました。

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GKB株式会社 様

1961年5月に山一金属株式会社が設立され、2021年に60年となりました。皆様に喜んでもらえる記念品を送りたいと考え、地元静岡のドラフトビール酒造のGKB株式会社様(以下、GKB社)に依頼して、オリジナルのドラフトビールを作っていただきました。

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CSR LECTURES

CSR 講演会

静岡県立伊豆総合高等学校 様

山一金属のある静岡県の高校では、企業の担当者を招待して、社会問題や環境問題への取り組みを紹介してもらう課外授業を定期的に実施しているそうです。今回、大変ありがたいことに静岡県立伊豆総合高等学校からご依頼をいただいて、私たち山一金属が取り組む「リサイクル」についてプレゼンテーションしてきました。

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