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Career

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社員紹介

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品質を大きく左右させる燃焼炉の監視・オペレーション

長澤 圭恭(製造部 製造課 / 8年目)

アルミ缶の表面燃焼させる工程を担当しています。焙焼炉の設定で、ペレットの品質は大きく左右されます。そのため、焙焼炉の数値を注意深く監視しています。アルミ缶に水分が含まれていると、炎の状態が変わります。そのような場合は、炉に入れる投入量や酸素調整し天候などの条件で焙焼条件をコントロールします。1時間ごとに全焙焼ラインをチェックし、異常があった場合は原因を調査し対処しています。ベストプラクティスを常に意識して、作業しています。

もともと工場内で要求される品質レベルを安定維持する中で結果、その日に下工程から品質状態がフィードバックされてます。しかし、そんな中でも、ずば抜けて品質の高いものができたらやりがいを感じます。この時は日報をすぐに確認して、要因を分析して品質向上のために活かします。日々、同じ作業とはいえ、毎回、原料も環境も変わる中で品質向上化の為に努力しています。

わからないこと、トラブルが発生した場合は、すぐに班長に相談します。ここの担当になって8年になりますが、知識も経験も豊富で頼りになります。いつかは、私も班長のよう頼りになる存在になりたいと思っています。

生産スケジュールと品質管理でつくる信頼関係

芹沢 利裕(製造部 製造課 / 11年目)

電気炉でペレットを溶かして、不純物を除き、塊(インゴット)にする工程を担当しています。生産スケジュールを踏まえた上で、いかに品質の安定したインゴットに仕上げられるかが、私のミッションです。機械のオペレーションだけでなく、例えば成分分析などの品質管理業務の一部も私の担当です。品質・納期において、お客様からは絶対的な信頼を頂いていると自負しています。品質管理の徹底やオペレーターの努力の賜物だと、私たち従業員は考えています。

成分も安定して、美しい外観に仕上がったとき、なんとも言えない喜びを感じます。また、1日の業務で、班のメンバー全員がトラブルも事故もなく時間内に業務を完了できたときも、同じようにうれしく感じます。

アルミ缶だけでなく、アルミラミネート箔もリサイクルできるのは、私たち山一金属だけです。毎年、廃棄され、焼却や埋め立てされてた膨大な量のアルミ箔をリサイクルことに、私たちは大きな意義を見出しています。また、リサイクルを通じて、自然環境や社会に大きく貢献できていることに誇りをもっています。

入荷から出荷まで、日々の細かい確認作業で品質管理

與五澤 孝志(経理部 / 5年目)

生産管理業務を担当しています。入荷されたアルミ缶・アルミラミネート箔の検品や、生産工程の歩留、生産量の計測、出荷前の品質チェックが主な仕事です。入荷・出荷のトラック配車の補佐もしています。製造部と連携して、双方の業務内容をチェックすることで、品質の高さや効率性を維持しています。

取扱量は他社と比べても多く、ちょっとしたミスが致命的な損害になる恐れがあります。その中でも、出荷前の品質チェックで扱う数値には特に注意しています。毎日、緊張状態の中で集中して作業していますが、何のミスもなく1日の業務が終わると、ホッとして幸せを感じます。

今は尊敬できる上司がいて、困ったときはすぐに相談しています。しかし、いつまでも上司がいる保証はありません。より多くのことを学び、経験し、頼られる存在でいたいと思っています。もし新しい仲間が増えてくれるなら、困ったときにすぐ相談できる人だと嬉しいですね。困ったときに助け合える存在であってほしいです。

既存顧客から新規顧客まで、国内から海外までの販売担当

大賀 丈久(営業部 営業課 / 2年目)

製造した商品を販売する仕事を担当しています。既存顧客だけでなく、新規顧客にも定期的にアプローチして、商品の販売や提案をさせていただいています。2017年からは、海外営業も担当しています。海外営業はいままでなかった新しい領域なので、やりがいもあります。あらゆる機会から学び、自分で考えて行動できることが楽しいです。自社製品に対して、品質・価格には絶対の自信がありますが、それに奢らずいろんな角度から顧客との接点を設計し、一人でも多くと会う機会をつくることに注力しています。

信頼できる会社の販売担当として、私たちのプロダクトと顧客を繋ぐことが、私のミッションです。採算に合う販売チャンネルの構築という数値として結果に反映されやすい点だけでなく、もう一度会って話をしたい、そう思ってもらえるような信頼構築を心がけています。新しくアプローチして初めてお会いしたお客様と取引が始まり、製品の納品から入金までのフローが完了した時は、やはり嬉しいですね。顧客により多くの価値を提供するためには、自社のポテンシャルを客観的に深く理解する必要があります。新しい事業として派生させるためにも、これからも多くのことを学び吸収していきたいです。

自社で開発した工場の修理、メンテナンス

中川 拓郎(製造部 設備課 / 2年目)

工場内設備のメンテナンスや修理を担当しています。一部、メーカーや業者に外注する場合もありますが、自社で開発した工場なのでほとんど全ての作業は私たちの部署で対応しています。電気系統の専門学校で勉強してきましたが、現場で要求される知識は膨大で、わからないことはすぐに調べて学ぶようにしています。先輩・上司は、異音や振動で設備の異常にすぐに気がつきます。短期間で、経験を通じた広い知識を得られるよう努力しています。

今の自分の能力より、少しだけレベルの高い課題を解決できたときに、成長や達成感を感じます。ちょっとした修理で、同僚に「ありがとう」と言ってもらえるのも嬉しいですね。先輩や上司は知識の量が圧倒的で、且つ応用・機転を効かせられる人たちです。予期していなかったことが予期してないタイミングで発生しても、いつも対応している姿に憧れています。向上心があって前向きであれば、学びが多く楽しい職場だと思います。