山一金属株式会社は、このたび創立65周年という大きな節目を迎えました。これまで当社を支えてくださったお取引先様、パートナーの皆様、そして地域の皆様の温かいご支援に、心より感謝申し上げます。
創業以来、当社はアルミの可能性に向き合い続けてまいりました。飲料容器として暮らしに身近なアルミ缶が、回収され、ふたたび資源として再生される「循環型社会」の実現は、いまや世界的な課題として人々の関心を集めています。
65周年と時を同じくして、代表取締役社長が交代いたしました。あわせて、この節目を次の時代への一歩とすべく、以下の取り組みを実施いたしました。
代表取締役社長の交代
2026年7月1日付で42年ぶりとなる代表取締役社長の交代を迎えました。前社長 大賀 俊和は山一ホールディングス株式会社 取締役会長に就任し、新たに大賀 丈久が代表取締役社長に就任いたしました。65年の中で培ってきた想いや歴史をしっかりと受け継ぎつつ、新しいリーダーシップのもとで、山一金属らしく全力で未来へと突き進んでまいります。

代表取締役 大賀 丈久

取締役会長 大賀 俊和
社史「65年の歩み」の制作
65周年を記念し、当社のこれまでの足跡と、これからの挑戦の証として記念冊子を制作いたしました。事業の変遷やものづくりへの挑戦、関係者の皆様との対話、そして積み重ねてきた時間の先に見える「これからの循環のかたち」を凝縮した一冊となっております。






オリジナル記念ビールの制作
65周年の感謝を込めて、オリオンビール株式会社様との協業によりオリジナル記念ビールを制作いたしました。アルミという素材を通じて社会や資源循環に向き合ってきた当社だからこそ、制作にあたっては現地での熱量や空気感も大切にし、特別な節目に相応しいこだわりの一品に仕上げています。






山一金属は、この65周年を単なる通過点とせず、これからも独自の強みを発揮しながら、さらなる成長と社会への貢献に励んでまいります。今後とも変わらぬご愛顧とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。